キャンプを始めるためスノーピーク(snow peak)のメッシュシェルターをいきなり買ってみました!!

キャンプ
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みなさんはキャンプに興味はありますか?

ダメパパも40歳になり、徐々に遊び方も30代とはちょっと違う方向に進みたいな~とおもってた矢先、ふとキャンプなんかを始めてみようかなと思い立ちました。

ただキャンプを始めるにしてもまず用具をそろえる必要があるんですが、用具もテントにしても、寝袋にしても種類が多く、デザイン面、機能面、価格面と各社色々とあるため、素人のダメパパが正直どれを買うべきか迷いました。

これからキャンプを始めるにあたり、まず必要なものといえば、テントと言いたいところですが、今回はキャンパーの中でも定番人気であるスノーピークのメッシュシェルターをいきなり買ってみたのでその使い心地についてご紹介します。

 

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メッシュシェルターを買うきっかけは?

まずダメパパがスノーピークのメッシュシェルターを買うきっかけですが、理由は一つ!”デザインがカッコよかったから!!”。この一言に尽きます。

ダメパパは元々キャンプ用品メーカーといえばColeman(コールマン)くらいしか知らなかったのですが、今回テント・タープを調べていくうちに、スノーピークというブランドがあることに気づきました。

このスノーピーク社は新潟県の燕三条市に本社があり、その本社自体がキャンプ場になっている中々斬新なメーカーです。

各種用品自体はもちろん国産なため、生地の縫い目などの詳細な部分も丁寧に作られており、製品のクオリティがとても高く、キャンプ好きの方であれば誰もが知っている超有名ブランドなのですが、ダメパパは最近知りました。

今後末永くキャンプを続けていく上でも、テント・タープなどの大柄用品については金額をケチらず、長く使える飽きのこない良い製品購入したいとの思いから、とりあえず無難にコールマン製を選ぶのではなく、スノーピーク製品を選ぶことにしました。

そうした場合、寝る事が前提のテントと食事やリビングな意味合いを持つタープを一体型で購入するのか、別々で購入するのか非常に迷いました。

一体型で購入する場合、スノーピークの場合、トルテュライトやランドロックなど12万~17万と非常に高額でさっすがに出せなかったのと、デイキャンプやBBQなどをする際に使いづらいと感じました。

このため、今回はテントとタープは別々で購入することになり、タープについてはシンプルなデザインで、組み立てやすく、後々テントとの連携も考慮されているメッシュシェルターを当初予算にダメパパの奥さんからの特別予算+小遣い+生活費の使途不明金を組み合わせまくって購入することにしました。

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メッシュシェルターを買うのに一番お得な方法は?

このメッシュシェルターですが、定価で86,184円します。

どうやらスノーピーク社の製品はなかなかセールや割引されにくいようで、ダメパパも当初は普通に、スノーピークのオンラインストアで購入しようと思っていました。

ところがネットで調べていくうちに、スノーピーク製品のお得な購入方法があることがわかりました。

その方法は、スポーツオーソリティの会員セールで購入すること!!です。

スポーツオーソリティでは、ある程度どの店舗でもキャンプ用品を取り扱っていて、スノーピーク製品も同様に扱っています。

そこで、年に2回5月と11月あたりに会員セールというのが開催され、セール期間中1万円以上購入すると20%引きといううれしいセールがあります。

数年前までは、この期間にスノーピーク製品を購入すれば例にもれず20%OFFで購入できていたんですが、ここ最近はOFF幅が見直され15%OFFになってしまいました。

それでも約8万の製品に対し、15%の割引が適用されれば、実質6万8千円で購入できるのは大きいです。

なので、皆さんも金額の高いスノーピーク製品を購入する場合は、スポーツオーソリティのセール期間に併せることをお勧めしますよ。

ダメパパも今回はこのセール期間に購入しました。

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メッシュシェルターを使ってみて良いと思った点は?

・内部が広い

とにかく内部が広いです。スペック的には4名用とあり、ダメパパ家は家族4名ですが、おそらく大人があと2名増えてもゆとりを感じることが出来るくらい広いです。

また天井も高く、身長が180cmあるダメパパもシェルター内部で立っていても圧迫感はあまり感じませんでした。

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・開放感がある

メッシュシェルターは六角形のため、サイドウォールが6面ありますが、全6面にメッシュがついているため、古メッシュにすることで圧迫感がなく、夏場の暑く、虫が多い所でも、通気性を確保しながら快適に過ごすことができそうです。

・組み立てが楽

ポールの先端や、ポールを差し込むバックルなどが緑、黄色などでそれぞれ色分けされているため、設営時にあまり迷うことなくポールの色と差し込み側のバックルの色を同じ色で接続するだけで組み立てが完了します。

メッシュシェルター自体が大きいため、いきなり一人で全て組み立てるのは、ちょっと大変かもしれませんが、ある程度慣れれば、一人でも短時間で組み立てられると思います。

・強い雨や風でも安心

これはスノーピークのテント・タープ関連製品すべてに言えると思いますが、耐水性が1,800mmあり非常に高いです。サイドパネルを6面全て締め切ることで、ある程度強めの雨でも全く問題なく使用できます。

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メッシュシェルターを使ってみて悪いと思った点は?

・付属品が高い

メッシュシェルターに以下の付属品を活用することでより快適にシェルターを利用できるのですが、それぞれ非常に高く、中々手が出せません。

シェルターを直射日光から守るためのシェルター頭頂部に設置するシールドルーフ(¥9,612)

シェルター前方の玄関パネル常時跳ね上げるために必要なアップライトポールセット(¥7,992)

シェルターとテント(アメニティドーム)とを連結させる際に必要なシェルタートンネル(¥13,824)

これだとキャンプにはまればはまるほど出費が嵩んじゃいますよね。

・持ち運ぶ際に非常に重い(約12Kg)

これはしょうがないかもしれませんが、専用袋に入れて持ち運ぶのですが、非常に重いです。

約12Kgあるので、おそらく子供や女性が一人で持つことは出来ないか、かなり持ち運びに苦労します。

このため、キャリアなどを利用するなど、持ち運び方法などは考慮する必要がありそうです。

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まとめ

とりあえず今回スノーピークのメッシュシェルターを購入し、設営、デイキャンプで利用してみましたが、結果的には機能性も高く、デザインもよいので、使いやすいので今後家族・友人とキャンプやBBQでも十分活躍が見込めるタープでした。

値段もそこそこしますが、長く使えばいいことですし、このタープを使いこなしながら他のキャンプギアを集めていくことで、当分大人な遊びを楽しむことが出来そうです。

来年になれば消費税も10%にアップしますので、もしメッシュシェルターの購入を検討されている方はおすすめですよ。

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みなさんの購入の際の参考になればと思います。

よろしければこちらの記事もご覧ください。

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